携帯ストラップの売れ行きは?

私のお店に独自のデザインによる商品開発のひとつとしてオリジナル携帯ストラップを作ってみました。それを私のお店の棚に並べて販売していますがかなり売れています。ただ販売をしている社員によるとバリエーションが少ないのでもっと増やして欲しいというお客様もかなりいらっしゃるようです。今回はテストとして10種類しか作っていませんでしたので当然といえば当然かと思いました。携帯ストラップの形も円形だけでしたから形のバリエーションも用意した方がいいですね。そのあたりは今度いつも私のお店をご利用していただいているお客様を何人かよんでお茶会をしながらリサーチすることになっています。私のお店では定期的にお茶会としてお客様を呼んで色々をお話を聞かせてもらいながらトレンドやブームなどを呼んで商品仕入れの参考にさせていただいていました。この度の携帯ストラップ作成にしてもお客様からヒントをいただいて製作してみましたので、お客様の声は本当に大切にしています。思ったより携帯ストラップの売れ行きが良かったのでこれを足がかりにしてアイテム数を増やしていくつもりです。さらに他にオリジナルのものが作れないかどうか、お客様がどういったものをお望みなのかもリサーチしながら商品ラインも増やして行こうと考えています。こうしてあれこれと考えているとワクワクしてきますね。

いよいよ納品されました

昨日私のパソコンに携帯ストラップファクトリーさんからメールが入っていて明日商品がこちらに届きますとのことでした。そしてお店で待っていましたら宅配業者さんがやってきて荷物を置いていきました。いよいよ望んだオリジナル携帯ストラップが届きました。丁寧な梱包をゆっくりと解いてみると綺麗に仕上がったストラップが入っていました。早速お店の棚に並べてみましたがやっぱり良いものですねオリジナル品って・・・。デザインも素晴らしく綺麗に仕上がっていましたのでお客様に喜んでもらえるかと思います。ちょうど私のお店の常連の奥様がお店に入ってきたのでこのストラップを奥様に見せましたら「これは可愛いですね」と早速一つお買い上げいただきました。いきなり一つ売れて本当にうれしかったです。常連のお客様は他にもたくさんいらっしゃいますがその方達にも概ね評判は良いようでした。携帯ストラップは他の雑貨と比べて出始めてからの時間があまり経っていませんが今一番売れているものかもしれませんね。携帯電話が普及したのはつい15年前位前ですから。なくてはならないものの一つになってきたから色々とストラップを付けたくなるのも無理はないのでしょうね。これはから種類も増やしたりバリエーションを増やしたりしきたいですね。

納品までの間に・・・。

先日に携帯ストラップ作成の注文をしてデータも入稿しました。納品までは1週間程度とのことでしたのでそれまでは待ち遠しい毎日です。何たって初めての私のお店のオリジナル商品ですので力の入りようが違います。でき上がった携帯ストラップをお店に並べて、これが上手く軌道に乗るまで様子をみようかと考えています。同じ雑貨屋さんをしているYさんのお友達でお店のオリジナル品を置いているところがあるそうなんですがそこではオリジナル品がかなり売れているとのことでした。オリジナル品はそのお店に行かないと買えませんし、利益が取れますから二倍嬉しいですね。納品を待っている間も新たな商品を探しに展示会へ行ってきました。どんな商品をお客様が好んでいるのか、どんな商品が今のトレンドなのかをじっくりと見させて話を聞かせていただきました。でも雑貨って見ているだけでも楽しいんですよね。私自身が雑貨が好きでそれが高じてお店を開くまでになってしまいました。それでいつか私のお店だけのオリジナルの商品を店頭に並べたいと思っていましたのでようやくそれが実現できるところまで来ましたのでとても嬉しいです。これからもどんどん私のお店だけのものを探して売っていきたいと考えています。

もうデザインができました

先日Oさんにデザインをお願いしていましたが、早速デザインができあがってきました。デザインは10種類作ってくれましてどれも素晴らしいデザインばかりでした。Oさんはもうデザインの方向性は先日の打ち合わせで分かっていたから早くできましたと言っていましたが、かなり急いで作ってくれたみたいで申し訳なく思っています。携帯ストラップはとりあえず10種類のデザインで10個ずつ作ってもらってそれをお店に置いてみて反応を見てみたいと考えています。デザインがあれば携帯ストラップのパーツを買ってもいいですね。Oさんは予め携帯ストラップの製作会社にあったフォーマットをダウンロードして、それにデザインを入れておいてくれていました。本当に助かります。それをもってメールで見積もりを依頼しました。どのタイプにしようかと考えていましたが結局裏表に原稿が挿入可能ということでハメパチタイプにしました。見積もりはすぐに来まして金額もデータの内容も大丈夫でしたので発注しました。これから出来上がるのが楽しみですね。ちなにみこの会社では缶バッジなんかも作っているということですのでそれも商品にしてみたら面白いかなと思っています。こうなったら色々作ってみたくなってきました。どれも私のお店だけでしか売っていないオリジナル物になりますのでアピール力もありますね。

デザインの意向を伝えました

喫茶店ではOさんとYさんと私の三人でデザインの打ち合わせをしていました。Oさんは雑貨のどんなデザインが欲しいのかとおしゃっられましたので、私は「携帯ストラップを私の雑貨のお店に置いて商品として販売したいので、それに合うようなデザインが欲しいです。」と言いました。するとOさんは「分かりました。以前シールの件で打ち合わせた時にあなたのお店の雰囲気も置いてある商品のイメージも見ましたのでそれにあわせてデザインを考えてみましょう。」とおっしゃいました。もうOさんとはツーカーの仲のようでした。私の言わんとしていることが分かっていただいたようですので後はまたOさんにお任せすることにしました。Yさんは私達を見て「あなたとOさんは仲良くやっていけそうね。」と言ったのでみんな笑ってしまいました。以前シール印刷の件でお世話になった時は報酬はいらないと言って頑なにお金をもらうことを拒否していましたが、今回はそうもいきませんのできちんと報酬をもらっていただくことにしました。そうでないと今後また別の件でお願いすることもあると思うのでキッパリと報酬はもらってくださいといいましたら、「じゃあ今回はいただくわね。」と承諾してくださいましたのでこちらも安心しました。やっぱり仕事をしていただいたからには報酬もきちんと受け取ってもらいたいですからね。

早速デザインを相談してみました

私のお店にオリジナルデザインの携帯ストラップを商品として置くために、早速デザインをお願いしにいくことになりました。困った時にはこの人という位にお世話になりっぱなしのYさんに相談してみましたら「しょうがないわね。」の一言で助けていただけそうです。さらに「Oさんにも声を掛けておくから、一度三人でお会いしましょう。」と言ってくださいました。やはりこんなときに頼りになるYさんでした。こんなふうにいつも助けていただいてますが、ちゃんとお礼も忘れてはいません。先日は海外へ商品の視察へ行った時にはYさんにお土産を買っていきましたし、お中元とお歳暮は欠かしていません。Yさんは「こんなことまでしてもらわなくても、悪いからいいわよ。」と遠慮がちに言ってくださいますが私の気がすみませんので送らせてもらっています。そんなことで週末はYさんとOさんに少し時間をいただいて近所の喫茶店でお茶会をしていました。お茶会は何かことある度にこうして集まって行っています。ですから「お茶会」というだけで通じ合っているところもあります。指定の時間に喫茶店に行って座っていると後からお二人がやってきました。お二人が席に着くなりYさんは「それで、どんなデザインを希望されているのですか?」とおっしゃられました。私は「10パターンぐらい雑貨向きのデザインが欲しいのですが・・。」と私は言いました。「雑貨向きのデザインとは具体的にどういうものでしょうか。」とYさんが答えました。

携帯ストラップのことで相談してみました

クラフトパンチを使った原稿を切る作業は少ない数ならたいしたことはありませんが、100個や500個といったまとまった数になると手が痛くなりそうでした。自分で作るのは10個とか20個くらいが限度でしょうか。それもグループや団体などでみんなで楽しみながら作るなら問題はないでしょうが、私のようにお店を持っていてその商品として出すには辛いかもしれません。そこで先日携帯ストラップパーツを購入したお店にメールで聞いてみることにしました。するとこの会社では携帯ストラップを作成することも可能ですとのことでした。ちなにみパーツ販売とは別のお店(ウエブサイト)で携帯ストラップファクトリーという名前だそうです。パーツと製作を請け負うサイトが別々でしたので気がつきませんでしたが、ここで製作をお願いしてみることにしました。ちなみに携帯ストラップ製作屋というお店もお持ちのようでしたので後でゆっくり覗いてみようかと思います。ただデザインをどうするかはまだ決めていなかったのでまたYさんに相談しなくてはいけないですね。いつもお世話になっているYさんですのできっと相談に乗ってくれるとは思いますし、Yさんの友人のOさんがデザインができる人なのでまたお願いしてみることにします。

キレイに作ることができました

ハメパチと原稿をカットするのが簡単にできるクラフトパンチがついたセットを購入しましたので、早速作ってみることにしました。クラフトパンチがあるとカット作業が本当に楽ですね。原稿を切るのもパチンと一回押すだけで綺麗にカットできました。原稿を切る作業さえクリアしてしまえば後は本体に原稿を入れるだけですので作業も最初の時の数倍早くできました。これで売り物にでもできそうなくらいの上品な携帯ストラップができました。またお店の子に見せてみましたが前のよりキレイにできましたねと言われて嬉しくなりました。ただこれは100個ぐらい作るのが限度なのでしょうね。これを500個とか1000個とか作っていたら大変な作業です。私のお店ではお店に並べる数なら100個は軽くいってしまいますのでクラフトパンチを使った作業では追いつかないかもしれません。10個作るだけなら凄く簡単でしたがこれを100個だと手が痛くなりそうな感じですね。ましてやクラフトパンチがなかったら10個作るのもたいへんでしょうし、何よりクラフトパンチよりも綺麗に作ることはできませんからね。でもこのハメパチタイプのものは大変気に入っていますのでこれで誰かに作ってもらうしかないかということになりそうです。先日ハメパチを購入したお店に聞いてみようかと考えました。

ネットでも調べてみる

先日作ったハメパチの携帯ストラップですがお店の子達にも見せてみたところ「可愛いですね」と大反響でした。(大反響は少し大げさでしたね。)でも一つ気がかりなのは切り方が上手くいかなかったので形が少し変になってしまったことです。手作りだから仕方がないのでしょうがやっぱりお店に置くものとしては向いていませんね。個人で楽しむならいいのでしょうけど。でもこの商品ならオリジナルのデザインを入れるだけで多くの種類が作れるから捨てがたいものがあります。何か良い方法はないものでしょうかと考えていたところにお店の子から「ネットで調べてみたらどうですか。今時ネットなら探せないものはないくらいですから、良いアイデアがみつかるかもしれないですよ。」と提案がありました。「そうね。それなら帰って調べてみましょう。」ということで家に帰って早速調べてみることにしました。

家に帰って夕食を食べてワインを飲みながらノートパソコンを開いてインターネットを見ていました。インターネットや検索することはあまり得意ではありませんでしたが、商品名を入れて調べてみると扱っているお店って沢山あることに気がつきました。その中で気になる携帯ストラップパーツ屋というお店が検索にかかってきました。ここにおいてあるパーツの「正方形のハメパチ」はまさに私が渋谷のDIYショップで購入したものと同じものでした。しかも「型抜きパンチ」というものがついたセットで販売していました。これならプリントアウトした原稿のカットも楽ですし、綺麗にカットできるから見た目も綺麗にストラップを作れますね。これは買いだと思い試しに10個入りの「正方形のクラフトパンチ+正方形のハメパチ作成キット」を買うことにしました。

リサーチした商品を検討してみた

先日渋谷や新宿といった街中を歩いて流行りのものとかトレンドを見ながら、お店でいくつか商品を購入してみました。今後私のお店におきたい商品を検討するためです。何気なく私のセンスで買ってきたものが私のお店の顧客層にあっているかどうかは、私のお店のアルバイトさん達にも見せて聞いてます。アルバイトさんの年齢が私のお店の顧客の層に一番近いからです。色々見せた中で私が購入した「ハメパチ」にも興味をしめしてくれました。「フタをはめてパチンと閉めるから、ハメパチって言うんですか~。面白い名前ですね。」と反響はまずまずのようです。他にも興味を示した商品がありましたのでこれらは今後私のお店に取り入れて行こうと思いました。

ハメパチは家に帰って早速作ってみることにしました。私が飼っている犬(モカという名前ですが)の写真をまずデジカメで撮りました。携帯ストラップは小さいものなので写真の解像度はそれほど気にすることはなさそうです。次に写真をプリンターでプリントアウトしました。もちろんモカの顔がストラップの中に入るように画像ソフトで小さくしてプリントアウトします。そして出力したものをカッターでカットしました。四角形のハメパチなので定規で楽にきることができました。それをハメパチの本体に入れてフタをパチンとしめました。本当にハメパチですね。簡単にストラップができました。これはデザイン次第で色々なものが楽しめそうですし、私のお店に置くにはピッタリなもののようです。これは明日以降お店の子にも見せようと思います。